大好きな先輩のHさんが「更年期かしら?時々発疹するの、すぐ消えるのだけど・・・」
「そう言えば私もちょっと飲んだ翌日、そういうことあります。これがそうですかね・・」
「う?ん、あなたの場合、飲み過ぎ・・・だと思うのね、気を付けてネ」
ここのところお酒による欠落、ちょっと多いのです。どんなに飲んでもちゃんと家に帰り
シャワーを浴び、着替えて寝ているのです。でもそれに至る経過が鮮明でないのですよね。

友達や仲間と飲むお酒は、ホント!美味です。頭もろれつも回らなくなっても、ただ一つ
守りたいことがあります。酔っ払って口にしたことは、いつか必ず実現するぞ!・・・・
ということはいろいろしゃべっているのでしょうね・・・お酒は頭を柔軟にします。
発想も豊かになります。しかしそれは結局思いつきに過ぎません。

その思いつきを実現することこそ、解き放たれた「想い」ではないでしょうか?
酔いは熟睡すればおのずと「しらふ」にもどるもの。だけど「夢」は絶対醒めて
欲しくないもの。心と身体はシャンとしても、頭が「しらふ」じゃ、興味深い(おもしろい)
ものなんか創れません。この頭を「しらふ」じゃなくすことの要素は、
私の場合、大好きなもの・・・・本、絵、素敵な人、沈み行く太陽、音を立てずに咲く花
実をついばむ雀、デジャブゥの街角etc.etc・・・・・ 
スックと立った酔っ払いでいたいな・・・と思う私です。