自分の会が終わって後始末もままならぬ時、仲間、友達、好みに従って舞台や映画を拝見。

まずは沢口靖子さん主演の「びっくり箱」?姉妹編?
向田邦子さん原作の珠玉の一編。な?んか懐かしいのですよね、
涙出るくらい、靖子さんが健気で、乗り出して拍手しちゃいました。

それから「同期の桜」これは兎に角泣けちゃう。
私の母は誘ったものの、あまりオンタイムでなまなましい記憶ばかりで観たくないという。
「だって私その中を逃げたのよ。四の橋に行けば逆方向を指し、あっちへ行け!
と言われる。なにが真実か分からなかったもの・・・」だから語れないな?。
世界のあちこちで今も戦争していること思うと。

そして我がジョニデの「The Libertine」。
ちょっとショック。そしてあらためて彼の演技力の素晴らしさを見直す逸品。
辛いけど最後まで惹きつけられてやみません。

「芸術」し続ける場合、何かと刺し違う覚悟でなくてなにが創れましょう。
今時にいう=メッセージ性=
もっともっと深い何かが必要なのですね・・・
創り手は常にこう思っています。
受けては勝手なこと想像しながら首を傾けます。