昨日は文化的な日でした。
能楽師の松木千俊(ちとし)さんの始められた「松能会」(於・銕仙会能楽研修所)
というワークショップ付きものでお仕舞とお能を拝見した後、その場で希望者による
簡単なレクチャー、デモストレーションが楽しかったです。
羽田圭子さん、Kさんご夫妻も参加しお舞台に上がり、お謡をしながら
「養老」の一節を舞わして頂きました。
お洋服の人には足袋も貸して頂け美しい仕舞扇も配られ、皆「文化」してました。

外国に行くと積極的な人が多いのですが、日本人はシャイで中々成立しにくかった
こういう催しも、最近は随分参加者も増えとても良いことだと思います。

いつもは「面」を付けて遠いところに存在する先生が、観客に寄っての楽しい会話の数々、
伝統文化をもっともっと身近に感じるための意義あるひとときでした。