鬼の霍乱で、一週間程安静にしています。
この時こそ、憧れていた「猫的生活」をしようと、外の美しい桜にも目をくれず
家でごろごろしてはみたものの、ひなたぼっこも一時間と持たず、
結局DVDを見たり、本を読んだりして過ごしています。
神経も休めなくてはと、お仕事もせず本当にのんびりしているのですが、
夕べ久しぶりに「金縛り」にあいました。
いくら叫んでも声がでず、でも、うなされてはいたのでしょう。
自分の内部の声で目が覚めました。やはり不安があったのでしょうか?
お忙しい皆様、たまには猫になって何もせず、ゆったりしてください。
思いっきり伸びをして、飽きてしまったらまるまって眠ってみてはいかがでしょう。