二つの春を感じました。

ひとつは、去年はやって来なかった鶯が、今朝じょうずに鳴いているのです。
といっても家に梅の木はなく、お隣りの白梅を尋ねてきたのでしょう。
都心で愛らしい鳴き声を耳にすると、目の下が膨らむ感じ・・?つまり意味なく涙が
出そうになるのを、こらえるような・・・でも無理してこらえることないのですよね、
ほんの少しで良いから、嬉しかったり、淋しかったりすること、素直に表現すれば
良いのですね。
ホーホケキョのおかげで、良い日をすごせました。

そして二つめは、ご贔屓の方に送って頂いた「たらの芽」と「菜の花」を初めてにしては
美味しく揚げられたこと。(これはもしかしたら、恥ずかしいことになるのでしょうか)

ずいぶん暖かくなってきました。以前にも申しましたが、大好きな黄昏時に緑を見ながら
ぶらり歩けることの幸せに感謝です。