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	<title>瑞扇日記</title>
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	<description>西川瑞扇の日記をお送り致します</description>
	<language>ja</language>
	<copyright>Copyright 2008</copyright>
	<pubDate>Tue, 23 Dec 2008 07:41:48 +0000</pubDate>
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		<title>友達III</title>
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		<pubDate>Thu, 07 Apr 2005 20:45:39 +0900</pubDate>
		<author>管理人 &lt;z&amp;#117;&amp;#105;&amp;#115;&amp;#101;n-&amp;#97;&amp;#100;&amp;#109;i&amp;#110;&amp;#64;&amp;#122;&amp;#117;&amp;#105;&amp;#115;&amp;#101;n.&amp;#99;&amp;#111;m&gt;</author>
		
	<category>日記</category>		<guid isPermaLink="true">http://www.zuisen.com/diary/20050407/33/</guid>
		<description>	突然、小学校の仲良しさんだった道子ちゃんのお母様から
お電話頂き、びっくりしました。でも不思議とお声を聞いた瞬間、
もしかして？と思いました。もう何十年もお目にかかっておりませんのに・・・
道子ちゃん、りっちゃんと私まゆ美ちゃんと三人で、学校の行事の時には
よく全校生徒の前で歌わされたものでした。
卒業後なかなか会えないのですが、私の舞台はほとんど観てくださっています。
今年こそ！と言いつつ１年はアッという間に過ぎてしまい、
残念で仕方ありません。
	会い損なってしまっている幼い頃の友達はもう一人。
今もスチュワーデスとして活躍している、恭子ちゃん。
小学校の５年生の頃だったと思いますが、映画のロケで板橋の小学校に
何日間か通っていた時、親しくなり以後文通のお付き合いをしていたのです。
お互い忙しいので「会いたいね?、呑みたいね?」と言って今だ実現していません。
でも先日の瑞扇会には、来てくださり楽屋を訪ねて下さったのです。
懐かしくって、嬉しかった！

 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p>突然、小学校の仲良しさんだった道子ちゃんのお母様から<br />
お電話頂き、びっくりしました。でも不思議とお声を聞いた瞬間、<br />
もしかして？と思いました。もう何十年もお目にかかっておりませんのに・・・<br />
道子ちゃん、りっちゃんと私まゆ美ちゃんと三人で、学校の行事の時には<br />
よく全校生徒の前で歌わされたものでした。<br />
卒業後なかなか会えないのですが、私の舞台はほとんど観てくださっています。<br />
今年こそ！と言いつつ１年はアッという間に過ぎてしまい、<br />
残念で仕方ありません。</p>
	<p>会い損なってしまっている幼い頃の友達はもう一人。<br />
今もスチュワーデスとして活躍している、恭子ちゃん。<br />
小学校の５年生の頃だったと思いますが、映画のロケで板橋の小学校に<br />
何日間か通っていた時、親しくなり以後文通のお付き合いをしていたのです。<br />
お互い忙しいので「会いたいね?、呑みたいね?」と言って今だ実現していません。<br />
でも先日の瑞扇会には、来てくださり楽屋を訪ねて下さったのです。<br />
懐かしくって、嬉しかった！</p>
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		<item>
		<title>友達II</title>
		<link>http://www.zuisen.com/diary/20050403/31/</link>
		<comments>http://www.zuisen.com/diary/20050403/31/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 03 Apr 2005 22:37:29 +0900</pubDate>
		<author>管理人 &lt;zu&amp;#105;se&amp;#110;&amp;#45;&amp;#97;&amp;#100;mi&amp;#110;&amp;#64;&amp;#122;&amp;#117;&amp;#105;&amp;#115;&amp;#101;&amp;#110;.&amp;#99;o&amp;#109;&gt;</author>
		
	<category>日記</category>		<guid isPermaLink="true">http://www.zuisen.com/diary/20050403/31/</guid>
		<description>	公園の桜もやっと花開き、いよいよ本格的な春！ですね。
さて高校生になって、楽しい友がいっぱいできましたが、
今も交流があるのは弘美さんと美和ちゃん。
	　弘美さんとは、短大も一緒でした。幸せな奥様でありながら、
昔と変わらないところは、芸術家であるということ・・・・
本当になにをやっても才能を発揮できるので、羨ましい限りです。
特に今は、能面創りに励んでいるようです。
先日も展覧会で繊細な「小面」を発表し、
いつかは私の創作舞踊で遣わしてね・・・・と頼んできました。
その他には、織物が素晴らしくもう何枚も織って頂いてます。
今回の作品は、小千谷の絹糸＝白をベースに輝くばかりのプラチナを配した＝を平織りにしたもの。
ドレスや、ちょっと格のある着物に羽織るにはもってこいの逸品です。
やはり国産の糸によるものはクオリティーが高いですね。形の有るものを作る彼女と、
無形の世界を創る私ですが、何かを表出することに喜びを見出すことは、
共通点なのかも知れません。
	　美和ちゃんも幸せな奥様。ご主人の転勤に伴って、色々な土地での生活の経験者です。
それはとても素敵なことだと思います。結婚したら、絶対一緒にいるべきですもの。
なかなか会えなかったのですが、最近は近郊に落ち着かれ、
私の公演には必ずいらして下さいます。
	不思議と懐かしい友とは多くを語らなくても、「あの頃」に戻れるのですね。
楽しい高校生活でした。駅から学校までの桜並木が、本物の青春、若い
恋の象徴でした。
　今思うと頭でっかちの幼い少女でした。「生涯青春！」なんて、思ってはいるけれど、
青の色合いが少しずつ違ってきていますよね。ゆるやかに時が過ぎていた
あの頃を一緒に生きた友達が、今も綺麗で幸せでいてくれること、
大きな励みなのです。

 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p>公園の桜もやっと花開き、いよいよ本格的な春！ですね。<br />
さて高校生になって、楽しい友がいっぱいできましたが、<br />
今も交流があるのは弘美さんと美和ちゃん。</p>
	<p>　弘美さんとは、短大も一緒でした。幸せな奥様でありながら、<br />
昔と変わらないところは、芸術家であるということ・・・・<br />
本当になにをやっても才能を発揮できるので、羨ましい限りです。<br />
特に今は、能面創りに励んでいるようです。<br />
先日も展覧会で繊細な「小面」を発表し、<br />
いつかは私の創作舞踊で遣わしてね・・・・と頼んできました。<br />
その他には、織物が素晴らしくもう何枚も織って頂いてます。<br />
今回の作品は、小千谷の絹糸＝白をベースに輝くばかりのプラチナを配した＝を平織りにしたもの。<br />
ドレスや、ちょっと格のある着物に羽織るにはもってこいの逸品です。<br />
やはり国産の糸によるものはクオリティーが高いですね。形の有るものを作る彼女と、<br />
無形の世界を創る私ですが、何かを表出することに喜びを見出すことは、<br />
共通点なのかも知れません。</p>
	<p>　美和ちゃんも幸せな奥様。ご主人の転勤に伴って、色々な土地での生活の経験者です。<br />
それはとても素敵なことだと思います。結婚したら、絶対一緒にいるべきですもの。<br />
なかなか会えなかったのですが、最近は近郊に落ち着かれ、<br />
私の公演には必ずいらして下さいます。</p>
	<p>不思議と懐かしい友とは多くを語らなくても、「あの頃」に戻れるのですね。<br />
楽しい高校生活でした。駅から学校までの桜並木が、本物の青春、若い<br />
恋の象徴でした。<br />
　今思うと頭でっかちの幼い少女でした。「生涯青春！」なんて、思ってはいるけれど、<br />
青の色合いが少しずつ違ってきていますよね。ゆるやかに時が過ぎていた<br />
あの頃を一緒に生きた友達が、今も綺麗で幸せでいてくれること、<br />
大きな励みなのです。</p>
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        	</item>
		<item>
		<title>ミーハーII</title>
		<link>http://www.zuisen.com/diary/20050326/28/</link>
		<comments>http://www.zuisen.com/diary/20050326/28/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 26 Mar 2005 20:16:40 +0900</pubDate>
		<author>管理人 &lt;z&amp;#117;i&amp;#115;&amp;#101;n&amp;#45;admi&amp;#110;&amp;#64;z&amp;#117;&amp;#105;se&amp;#110;&amp;#46;c&amp;#111;&amp;#109;&gt;</author>
		
	<category>日記</category>		<guid isPermaLink="true">http://www.zuisen.com/diary/20050326/28/</guid>
		<description>	大、大、大ファンのジョニー・　デップの「ネバーランド」を見ました。
元々「ピーターパン」は愛読書の出発みたいな作品で、大人にならない
子供にどんなに憧れたことでしょう・・・幼い時書いた文章（今読むと恥ずかしいから読まないで
記憶だけを頼りにして）を思いおこすと、ウエンディとの会話で、指貫のくだりが最高でした。
何故かな・・・・と、映画は見る人によっ様々な感想でしたが、私はぐっ！ときてさらりと爽やかな
後味でした。勿論ジョニデファンとしては、何やったって良いのだけど、心がざわっとした作品
には違いありませんでした。人と人との係わり合いかたは、その人の数だけあって、当然「愛」の
ありようは、パターン化することはできません。人って自分の経験から、固定観念のものの見方を
してしまい、またそれを押し付けようとしてしまいがちだけど、数えきれない、語りきれない愛が存在
するのだということ、改めて思い知らされる作品でした。
お土産に&amp;#038;ISBN(457604236X){「ＤＥＰＰ」＝映画より面白いジョニー・デップがいる＝};という本まで買ってしまいました。 

 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p>大、大、大ファンのジョニー・　デップの「ネバーランド」を見ました。<br />
元々「ピーターパン」は愛読書の出発みたいな作品で、大人にならない<br />
子供にどんなに憧れたことでしょう・・・幼い時書いた文章（今読むと恥ずかしいから読まないで<br />
記憶だけを頼りにして）を思いおこすと、ウエンディとの会話で、指貫のくだりが最高でした。<br />
何故かな・・・・と、映画は見る人によっ様々な感想でしたが、私はぐっ！ときてさらりと爽やかな<br />
後味でした。勿論ジョニデファンとしては、何やったって良いのだけど、心がざわっとした作品<br />
には違いありませんでした。人と人との係わり合いかたは、その人の数だけあって、当然「愛」の<br />
ありようは、パターン化することはできません。人って自分の経験から、固定観念のものの見方を<br />
してしまい、またそれを押し付けようとしてしまいがちだけど、数えきれない、語りきれない愛が存在<br />
するのだということ、改めて思い知らされる作品でした。<br />
お土産に<a class="ext" target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/457604236X/ref=nosim/nobunobuxoops-22"  title="[ Book ]&amp;#13;&amp;#10;DEPP ～デップ～&amp;#13;&amp;#10;価格: 1,260円&amp;#13;&amp;#10;Amazon: 1,260円&amp;#13;&amp;#10;USED: 200円～&amp;#13;&amp;#10;著者: クリストファー・ハード, 松井 貴子&amp;#13;&amp;#10;発売日: 2004/12/18&amp;#13;&amp;#10;発売元: 二見書房&amp;#13;&amp;#10;発送状況: 通常24時間以内に発送">「ＤＥＰＰ」＝映画より面白いジョニー・デップがいる＝</a>という本まで買ってしまいました。 <img src='http://www.zuisen.com/uploads/pp_01a.gif' alt=':-D' /></p>
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		<item>
		<title>ミーハー</title>
		<link>http://www.zuisen.com/diary/20050321/26/</link>
		<comments>http://www.zuisen.com/diary/20050321/26/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 21 Mar 2005 23:56:36 +0900</pubDate>
		<author>管理人 &lt;&amp;#122;u&amp;#105;&amp;#115;en&amp;#45;ad&amp;#109;&amp;#105;n&amp;#64;&amp;#122;ui&amp;#115;&amp;#101;&amp;#110;.&amp;#99;&amp;#111;&amp;#109;&gt;</author>
		
	<category>日記</category>		<guid isPermaLink="true">http://www.zuisen.com/diary/20050321/26/</guid>
		<description>	先日、羽田圭子さんにご招待を受けて、[[十八代目中村勘三郎襲名披露公演:http://www.shochiku.co.jp/play/kabukiza/0503/]]夜の部を拝見しました。
	まあ歌舞伎座に着くまでの順立ても、なかなかでしたよ。
その日は朝から歌舞伎座モード。まずこしらえからです。私は江戸小紋の作家さんの
作品の着物に、京都高台寺さんのおひざもとのお店の市松模様のひったの帯、
圭子さんは（たっぱがあるので）大きな矢羽根のひとこしに、黒の江戸友禅の帯。
お芝居を楽しむにピッタリの心意気で参りました。
	兎に角お見事！隙間のないお座席でした。
豪華な顔ぶれの「盛綱陣屋」子供の死は、芝居といえども辛いな?。
「保名」は絵的に美しく、仁左衛門さんのデリカシーがちりばめられていました。
たて三味線の秀二郎さんのピアニッシモが秀逸でした。
で、「鰯売恋曳網」大好きな三島由紀夫さん作の新作（といっても昭和２９年のもの）です。
玉三郎さんの洒落た美しさ・・ここで羽田圭子さんがにわかに活気付き、ここの座席にパワーが
漲りました。だって圭子さん、玉三郎さんの大、大ファンなのですもの！
	新勘三郎さんのセンスはバツグンですね。古典はしっかり継承、そして新しいものは何でも・・・・・！
ここからがもっと凄いぞ！を見せてください！！　

 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p>先日、羽田圭子さんにご招待を受けて、<a class="ext" target="_blank" href="http://www.shochiku.co.jp/play/kabukiza/0503/">十八代目中村勘三郎襲名披露公演</a>夜の部を拝見しました。</p>
	<p>まあ歌舞伎座に着くまでの順立ても、なかなかでしたよ。<br />
その日は朝から歌舞伎座モード。まずこしらえからです。私は江戸小紋の作家さんの<br />
作品の着物に、京都高台寺さんのおひざもとのお店の市松模様の<a href="/contents/22.html" title="辞書/疋田">ひった</a>の帯、<br />
圭子さんは（たっぱがあるので）大きな矢羽根の<a href="/contents/23.html" title="辞書/一腰">ひとこし</a>に、黒の江戸友禅の帯。<br />
お芝居を楽しむにピッタリの心意気で参りました。</p>
	<p>兎に角お見事！隙間のないお座席でした。<br />
豪華な顔ぶれの「盛綱陣屋」子供の死は、芝居といえども辛いな?。<br />
「保名」は絵的に美しく、仁左衛門さんのデリカシーがちりばめられていました。<br />
たて三味線の秀二郎さんのピアニッシモが秀逸でした。<br />
で、「鰯売恋曳網」大好きな三島由紀夫さん作の新作（といっても昭和２９年のもの）です。<br />
玉三郎さんの洒落た美しさ・・ここで羽田圭子さんがにわかに活気付き、ここの座席にパワーが<br />
漲りました。だって圭子さん、玉三郎さんの大、大ファンなのですもの！</p>
	<p>新勘三郎さんのセンスはバツグンですね。古典はしっかり継承、そして新しいものは何でも・・・・・！<br />
ここからがもっと凄いぞ！を見せてください！！　</p>
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		<item>
		<title>朝からエステ！</title>
		<link>http://www.zuisen.com/diary/20050218/12/</link>
		<comments>http://www.zuisen.com/diary/20050218/12/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 18 Feb 2005 19:25:00 +0900</pubDate>
		<author>管理人 &lt;&amp;#122;&amp;#117;&amp;#105;s&amp;#101;n&amp;#45;ad&amp;#109;in&amp;#64;&amp;#122;ui&amp;#115;e&amp;#110;&amp;#46;&amp;#99;om&gt;</author>
		
	<category>日記</category>		<guid isPermaLink="true">http://www.zuisen.com/diary/20050218/12/</guid>
		<description>	朝から、エステに出かけました。
私が仕事上でもプライベイトでも信頼する、Ａさんは本当に素晴らしい
感性で、今日も魔法の指で、すっかりリラックスしました。
そこの化粧水はサイコーです！
疲れた肌が「あ?生きかえった！」と声にならない声をあげます。

 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p>朝から、エステに出かけました。<br />
私が仕事上でもプライベイトでも信頼する、Ａさんは本当に素晴らしい<br />
感性で、今日も魔法の指で、すっかりリラックスしました。<br />
そこの化粧水はサイコーです！<br />
疲れた肌が「あ?生きかえった！」と声にならない声をあげます。</p>
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