「瑞扇会」より

2006年10月15日(日曜日)

恵比寿パフォーミングアーツ

カテゴリー: - 瑞扇 @ 21時45分36秒

新しいことを行うには何かと準備が大変で、実行されるまでに潰れてしまうことも多いのが現実です。
さてこの度「恵比寿パフォーミングアーツ」(恵比寿PA)を発足するにあたり、昨日テストケ?スの
授業を開催しました。
「新しい事」というものの、中心は恵比寿の方々。渡辺さんが音頭をとって下さり意欲のある方が
集まってくださいました。男性、外国の方を含めた良い団体になりそうです。
簡単に言えば「和の達人」になること。が目的でしょうか・・・
既成のカルチャースクールにはない、ホットな場を提供できればと、期待の持たれる集まりです。
ネーミングは「恵比寿」となっていますが、勿論これに限ったことではありません。
近々ご案内をさせて頂きます。

お話変わって、広尾のガルソネモンマルで素敵なもの見つけました!
久しぶりに尾崎先生と深沢さんお二人お揃いで、ファッションのこと舞台のことのお話に花が咲き、
とても楽しい時を過ごしました。私はバランスが取れない人間で、常々コンプレックスを感じているのですが。
第一日本舞踊家なのに古風な顔ではないこと。かといって洋服はピタッとはまらない・・・・
ジーンズなんて憧れなのに絶対似合わない。ところが!ジージャン見つけたのです。
というか深沢さんがコーディネートして下さったのです。スカートもトッテンポーならではのデザイン。
ちょっと不思議なボタン付けで、試着したらやはり間違えて着てしまい大笑いの一幕でした。
このネイビー、シルクのスカートは色々のシーンで着られそう・・・
深沢さん曰く黒のタキシに合わせてもバッチリとか。
安心してアドバイスも受けられて自分らしさを演出するには最適のショップです。
秋なのにどこにも行けないけど、この街も美しく色付き、豊かな出会いが嬉しい時が流れます。


2006年10月10日(火曜日)

扇佳久さん下浚い

カテゴリー: - 瑞扇 @ 20時30分05秒

今日は、=西川扇佳久リサイタル=(11月5日)には大分早い下浚いでした。
でも扇佳久さんの几帳面な性格では当然の<準備>だったことよく分かりました。
これから本番に向け、研究を重ねることができます。

今回、第一部は「和」=古典舞踊2題=
清元「青海波」、「保名」と創作1題「秋」(私振付)。

第二部は「洋」の歌「ショーほど素敵な商売はない」「シャルウイダンス」「アメージンググレイス」「夢のあとに」など。
扇佳久さんは勿論のこと、ゲストの舞小雪さん、あぜち守さん(宝塚と日劇が懐かしくて?!)和洋の世界魅せてくれます。とにかく楽しめます。是非お運びくださいませ。

やはりどんなジャンルにせよ「ライブ」は良いものです。編集もきかなければ、やり直しもできません。
今回私は表現者ではないけれど舞台を創るということに関して、興奮しましたもの。
真摯な人の挑戦には「芸の神様」微笑んでくれます。絶対!


2006年10月4日(水曜日)

朝日屋

カテゴリー: - 瑞扇 @ 20時45分26秒

おそばやさんの屋号っていくつあるのですかね?
私の名取、瑞奈さんの実家は恵比寿駅前で日本そば屋さんを営んでいます。
今日は松山から瑞桜さんがお稽古に来ているので、「朝日屋」さんで夕食を頂きました。
と言うより、ちょっと一杯・・・ですかしら。

おそばやさんといいながら、ここは「呑べえ」にはたまらないお店なのです。
芝居の「直侍」にもあるように、おそばで一杯はおつなもの。
さらにおそばだけでなく、色々おつまみを工夫してくれるのは嬉しいものです。
お勧めの一品は「鴨のささみフライ」おソースでもおろしポンズでもいけます。

日本酒の後、少し他のものを・・・と赤ワインを頂きながら
この「鴨さん」は美味でした!しめは「もりそば」。
お隣りの席の方も「ずるずるっ」と、勿論私たちも「ずるずるっ」と。
おそば好きはこうしていただくのです。お願いだから一本一本かんで食べないで。



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